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Posted by だてBLOG運営事務局 at

予想外

担当している中学3年のMくん。


指導を始めて4か月。


春のころは定期テスト270点前後。


ところが、夏休み明けの実力テストで420点over!!


私が言うのもなんだが・・・・正直この点数の伸びは予想外。  


2010年08月29日 Posted by sato at 19:19Comments(0)日々徒然(日記)

夏休み終了

2010年夏休みもいよいよ終わり。


1日5コマ指導など鬼のようなスケジュールも、いったんここで終了です。


と思ったら、次は定期テスト。


夕方~夜の時間がすでに予約でぱんぱんに・・・。


気をつけないと過労死するな、こりゃ。





県南では虹がきれいでしたface02


  


2010年08月26日 Posted by sato at 12:12Comments(0)日々徒然(日記)

let's 森林浴

今日は指導もなく久々の完全OFF!


県北の静かなとこでのんびりしてきました。






  
タグ :家庭教師


2010年08月24日 Posted by sato at 22:29Comments(0)日々徒然(日記)

目指せ看護師!

不況になっても強いのが、医療系の仕事。
特に、ここ最近は看護師の人気が急速に高まってきています。

メリットは・・・
①女性でも男性サラリーマンなみの給料がもらえる(仕事は相当ハードですが…)
②結婚後でも継続しやすい
③求人が堅調なので、引越し先でも仕事が見つかりやすい


だからこそ、仙台市内の看護学校でも男性の姿が多く見られるようになっています。


そこで、気になるのが看護師になるための学校です。


まず、最短ルートが白石高校看護科
高校・専門の5ヵ年一貫教育が一番の売りで、偏差値も46(みやぎ模試で240点
前後)と狙い目です。

通常、高校卒業後に看護師を目指して進学するのが、看護学校(看護専門学校)
ですよね。
宮城県の場合、例年3~6倍の競争率なのでかなりの「狭き門」になっています。

県内にこだわらないのであれば、狙い目は首都圏の看護学校です。
競争率も1.5~3倍と低く、学生寮完備の学校も多いので費用面でも特に不都合
はありません。

そして、最近人気を集めているのが大学です。
宮城県では、東北大・宮城大・東北福祉大・東北文化学園大に学部があります。
どの大学も難易度は高く(文化学園大は?です)、相当の狭き門
看護師になることだけを考えれば、やや遠回りかもしれません。



こうやって見ると、一番確実なのは白石高校看護科、できるだけ「楽」に進学したい
のであれば首都圏の看護学校がお勧めです。
  


2010年08月24日 Posted by sato at 13:37Comments(0)高校生

家庭教師はどこに頼む?①

現在、無所属で家庭教師をやっていますが、よくある質問が「業者がたくさんありすぎて、
どこに頼めばいいのか分からなかった」というものです。


ここ宮城県でも、様々な規模の家庭教師業者があります。
特徴別に分けていくと、以下のようなります。

①学生中心の家庭教師業者
②プロ中心の家庭教師業者
③学生・プロ両方の家庭教師業者



それぞれメリット・デメリットがあり、一概にどこが一番良いとは言い難いのです。
しかし、もし私自身の子供に家庭教師をつけるなら、間違いなく②プロ中心でしょうね。


確かに、①や③の学生の先生にも良い先生はたくさんいます。
若い学生の先生だと、お兄さんお姉さん感覚で子供たちも親しみやすいでしょうし。
しかも、大抵は料金が安い。


ところが、学生の先生にもデメリットはあります。


あくまで自分の勉強が本業なので、こちらのスケジュールには合わせてもらえない時が
あるということ。
特に夏休みや年末年始など、子供に勉強させる時間があるときほどスケジュールが取
りにくいようです。


そして、最も大きなデメリット、それは「自分が経験したことしか子供に伝えられない」こと。
例えば、東北大医学部の学生は非常に優秀でしょうが、おそらく中学校レベルでは勉強
に困ったことなどないと思います。

そんな先生が、中学英語で30点も取れない生徒に対し、効果的な学習法を提示できる
かというと、答えはNOです。



自分の子供がもしそうなれば、多少高くとも迷いなく経験豊富なプロの先生に依頼する
と思います。
  


2010年08月23日 Posted by sato at 10:39Comments(0)中学生

進路相談

ある中学3年生の親御さんの話。
その生徒が通う中学校のPTA総会で、学年主任がこう話したそうです。


「進路に関しては、通っている塾などで相談してほしい」


最近、中学校の進路相談がまったく機能していないように思えます。

担当生徒の保護者からこの夏休みの進路相談の話を聞いたところ、大抵は
「勉強時間を増やせ」
「頑張れ」
という紋切り型の指導だけ。

学校の先生が忙しいというのは分かっていますが、もう少し何とかならないもんですかねぇ・・・。  
タグ :高校受験


2010年08月23日 Posted by sato at 01:39Comments(0)中学生

勉強を極める

勉強というのは、本当に奥が深いものです。

『人生というのは生涯勉強の連続である』
なんてよく言われますが、本当にその通り。

勉強には『終わり』がないのです。

やろうと思えば、いくらでも奥まで学べます。
細部まで極めようと思えば、
それこそ人の一生くらいの時間ではとても足りません。


だからこそ、一つ気をつけてほしい事があります。

みなさんは、『受験』『試験』のために勉強をされている方が
ほとんどだと思います。

『勉強』の中でも、この、『受験勉強』『試験勉強』というのは
少し特殊な勉強である、という事をまず認識して下さい。

これら勉強する時、気をつけなくてはいけない事、
それは『やり込み』過ぎない事です。


受験勉強・試験勉強というのは、やればやるほどいいものではないのです。
これらには正しい配分があり、偏った勉強ばかりやりすぎていては、
逆に総合的な成績は下がる事があります。


一生懸命勉強しよう、と思いすぎるがあまり、
奥の奥まで勉強しようとしてしまう人が多い。

でも、一つの分野を奥の奥まで、100%極めようと思ったら、
それは膨大な時間がかかります。


受験というのは、勉強の中でも特殊なものなんです。
そういう認識を持たなければいけません。


自分に知識を付けて、それを仕事や生活に生かしていく。
これが本来の勉強の意義でしょう。


でも、『受験』『試験』は違う。

『点数を上げる事』『志望校に合格する事』。
これが勉強の意義になってくるんです。

どれだけ自分に知識がついて、それが自分に役立つものだとしても、
それが試験の点数に反映されないものであれば、無意味になってしまうのです。

とすれば、大切なのは、『合格点まで点数を上げる事』です。
『知識を極める事』ではありません。

知識を極める、といった主観性の高い要素ではなく、
『点数』『偏差値』といった、客観性の強い要素が重視される分野なのです。


だから、受験や試験の勉強をする場合は、
まず、合格点まで点数を上げるには、どう上げればいいのかを考える事です。

国語を集中的にやったほうがいいのか?
英語を伸ばしていくべきなのか?

それぞれの得意・苦手科目や試験の配点によってもこれらは違ってきます。


今日のタイトルの『勉強をやりすぎるな!』と言うのは、
勉強の『終わりがない』という側面にとらわれてしまい、
一つの科目ばかりを偏って勉強してはいけませんよ、という事です。

受験の場合、少なくても3つくらいの受験科目がありますよね。
その一つ一つが、極めようと思えば膨大な時間がかかるものです。

本当に極めようと思えば、1,2年の勉強ではとても足りません。
受験勉強で、知識を極めようなんて、不可能な話なのです。

なのに勉強をしているうちに『極めなくては』と錯覚してしまう人が多い。
これは、勉強のバランス配分を崩してしまいます。


受験では、一つの科目ばかりに特化していて、一科目だけ99点、
他の科目が散々という人よりも、
全ての科目を、浅く広く勉強して、全ての科目でコンスタントに70点取れる
人の方が遥かに評価されます。


一生懸命な方、真面目な方、完璧主義の方。
こういった、一見『勉強に向いている』人ほど、この偏った勉強に陥りやすく、
やり込み過ぎてしまう傾向にあります。

みなさんの勉強は大丈夫ですか?

それぞれの科目の配分を主観的に決めていませんか?
試験本番では、『点数』という客観的な数値で評価されます。

そういった評価法に対応できるような勉強になっているでしょうか?


自分の勉強を一度、見直してみてください。  


2010年08月22日 Posted by sato at 11:15Comments(0)勉強法一般

東北●●学園大

知り合いに聞いた話。


オープンキャンパスで参加者に「バカ」を連呼。


「大学からやり直そう!」だって。


「エントリーシートさえ書けば合格!」だって。


はぁ…。


大学側がそんな態度だから、いつまでもボーダーフリーなんだよなぁ。

  


2010年08月21日 Posted by sato at 17:45Comments(0)高校生

ブログ再開

どうも、satoです。


久々のブログ投稿です。


今年から無所属のプロ家庭教師になりました。


思ったより大変です。


生徒は高3生と中3生中心。


しかも高3は、東北大志望、国際教養大志望、慶応義塾大志望。


準備で毎日がグダグダです。


  


2010年08月21日 Posted by sato at 17:39Comments(3)日々徒然(日記)