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Posted by だてBLOG運営事務局 at

私立高校結果発表

先週は私立高校の入試・発表が行われました。

中3生すべて、第一志望は公立高校なので、特に対策もなし。

結果は予定通り全員合格。

スライドもなく、無事に私立入試が終わりましたface03

あとは、公立高校まで1カ月。

カリキュラムを組んで、再び基礎の徹底です。

去年は全員合格でしたが・・・今年はちょっと不安icon11

  


2011年02月07日 Posted by sato at 00:38Comments(0)中学生

第2回予備調査

先日公表された第2回予備調査。

仙台圏の高校は相変わらずってとこですか。

それより気になるのが仙南・南部学区の動向。

白石高校が40名以上減少しているのに・・・その他の普通高校にあまり変化がない・・・。

南部学区で人気があるはずの柴田高校の志望者数も増えない・・・。


何が起こっている?! 
  


2011年01月30日 Posted by sato at 03:57Comments(0)中学生

公立高校の入試制度改革

いまの中学1年生から公立高校の入試制度が変わること、ご存知ですか?


平成25年度高校入試より、現在の「推薦入試」「一般入試」「二次募集」の3本立てから、「前期入試」「後期入試」「二次募集」に変更されます。


では何が変わるのか?
もっとも大きな変更は、推薦入試がなくなることです。


その代わりに登場したのが、前期入試。
推薦入試との違いは以下の通りです。

① 各高校の示した基準をクリアすれば、誰でも出願できる(自己推薦型)
② 国・数・英の3教科の学力テスト(配点は高校ごとに異なる)
  + 作文・面接・実技などから1つ以上のテスト
③ 普通科の募集割合が推薦入試に比べ減少(定員の10~20%)


ここで特徴的なのが、学力テストの実施。
つまり、今までのように面接と作文だけで合格が決まるわけではないのです。


これまでの推薦入試が、中学校でまじめにコツコツ頑張ってきた生徒に対する恩恵的な要素もあったのですが、
今後学力テストが課されることで、一般受験と同じ『学力競争』の側面が前面に出るようになります。


要は、公立高校入試がこれまで以上に、『学力の有無が重視される競争』になるのです。


私自身、この競争原理導入には賛成です。
他県から来た者として、厳しい言い方ですが今までの宮城県の高校入試・大学入試は「ぬる過ぎ」でした。


これからの社会は、私たちが望む望まないにかかわらず、今まで以上に過酷な生存競争の場になることでしょう。
私たち大人が子供たちに与えられるのは、競争社会の中で強く生き抜くための『教育』ではないでしょうか。  


2010年09月05日 Posted by sato at 01:13Comments(0)中学生

中学校格差


家庭教師なんて仕事をやっていると、どうしても感じてしまうのが中学校格差


単純に仙台二高の合格者数が多いとかの数値だけではありません。
生徒の学力レベル、教師の指導力、保護者の熱心さ、定期テストの内容 etc・・・。


はっきり言って、私自身の評価では、トップ中学校とそうではない中学校の差は、
相当離れているように思います。


また、仙台市内の中学校と郡部の中学校では、上に書いた差だけでなく、中学
校が持っている進路情報の量も全然違うようです。


この中学校格差の、根本的な原因は「保護者の熱心さ」でしょう。


仙台の、とりわけ評判の高い中学校では、保護者が積極的に中学校に介入され
ます。
その結果、先生方も緊張感を持つようになり、より高いレベルの授業・テスト・進
路相談が行われます。
そして、最終的に生徒の学力も上がるようになります。


学校まかせにせず、このような良い循環のきっかけになるお父さんお母さんの頑
張りに期待したいものです。  


2010年09月01日 Posted by sato at 01:11Comments(0)中学生

家庭教師はどこに頼む?①

現在、無所属で家庭教師をやっていますが、よくある質問が「業者がたくさんありすぎて、
どこに頼めばいいのか分からなかった」というものです。


ここ宮城県でも、様々な規模の家庭教師業者があります。
特徴別に分けていくと、以下のようなります。

①学生中心の家庭教師業者
②プロ中心の家庭教師業者
③学生・プロ両方の家庭教師業者



それぞれメリット・デメリットがあり、一概にどこが一番良いとは言い難いのです。
しかし、もし私自身の子供に家庭教師をつけるなら、間違いなく②プロ中心でしょうね。


確かに、①や③の学生の先生にも良い先生はたくさんいます。
若い学生の先生だと、お兄さんお姉さん感覚で子供たちも親しみやすいでしょうし。
しかも、大抵は料金が安い。


ところが、学生の先生にもデメリットはあります。


あくまで自分の勉強が本業なので、こちらのスケジュールには合わせてもらえない時が
あるということ。
特に夏休みや年末年始など、子供に勉強させる時間があるときほどスケジュールが取
りにくいようです。


そして、最も大きなデメリット、それは「自分が経験したことしか子供に伝えられない」こと。
例えば、東北大医学部の学生は非常に優秀でしょうが、おそらく中学校レベルでは勉強
に困ったことなどないと思います。

そんな先生が、中学英語で30点も取れない生徒に対し、効果的な学習法を提示できる
かというと、答えはNOです。



自分の子供がもしそうなれば、多少高くとも迷いなく経験豊富なプロの先生に依頼する
と思います。
  


2010年08月23日 Posted by sato at 10:39Comments(0)中学生

進路相談

ある中学3年生の親御さんの話。
その生徒が通う中学校のPTA総会で、学年主任がこう話したそうです。


「進路に関しては、通っている塾などで相談してほしい」


最近、中学校の進路相談がまったく機能していないように思えます。

担当生徒の保護者からこの夏休みの進路相談の話を聞いたところ、大抵は
「勉強時間を増やせ」
「頑張れ」
という紋切り型の指導だけ。

学校の先生が忙しいというのは分かっていますが、もう少し何とかならないもんですかねぇ・・・。  
タグ :高校受験


2010年08月23日 Posted by sato at 01:39Comments(0)中学生

私立高校あれこれ Vol.1

いま、どの親御さんも志望校選択に頭を悩ませているかと思います。


先日、私が受け持っている生徒のお母さんから
「公立高はダメもとで一本に絞っているですけど・・・私立はどうすれば・・・」
という質問がありました。


私立はあくまで滑り止めですが、仙南方面だとなかなか情報が入りにくくて選択
する際に不安になられるようです。


そこで、私自身が経験し、直接聞いた選択材料を提供します。


まず、プロ野球やゴルフで有名なT高校。
仙台市中心部のキャンパスを売却するとかしないとかで、一悶着がありました。
要は、経営基盤強化のためです。
日大系列になる方向で交渉が進みましたが、結局は決裂。
現在も志願者減が続いていますので、財務体質が大きなマイナス要素です。
また、特進(ほんとは別の言い方ですが…)などの進学実績に乏しいし、今後再び
キャンパス移転が持ち上がると、仙南方面からは通いにくくなります。
そういう点で、個人的にはお勧めしにくい高校です。


次に、これもプロ野球や駅伝で有名な仙台 I 高校
ここは、逆に経営基盤はしっかりしているという話です。
また、これまで作った私立大学とのパイプも太く、多くの生徒を指定校推薦で大学に
送り出しています。
ただ、これまで進路指導の中心的存在でした先生が去年退職され、今年はやや進
路指導や入試準備に関して不親切な部分がありました。
私の生徒もそれに巻き込まれて、あまり良い印象は持てないです。
さらに、授業の質という点では、うーん・・・って感じです。
個人的には、マイナスもありますが、指定校の豊富さというプラスの部分も考えると、
可もなく不可もなく・・・だと思います。


宮城の代表的な共学私立の両校ですが、個人的な軍配は仙台 I 高校です。


他にも書きたいこと(っていうより高校への愚痴)がたくさんありますが、これくらいで・・・。





  


2009年11月25日 Posted by sato at 11:47Comments(1)中学生

第1回予備調査 part2

Part2ってことですが、仙台地区から南部への流入数を計算してみました。


中学校の在籍数、南部地区の高校定員、予想される仙台方面への流出数etc・・・


これらから、約100名前後が南部地区へ流入しているようですface08


おそらく、岩沼・名取方面からが主でしょうが、競争に慣れていない南部地区の


生徒にとっては脅威です。


さーて、我が愛しの生徒たち、冬は泣くほど鍛えてあげるぞ~icon09






  


2009年11月20日 Posted by sato at 19:29Comments(0)中学生

第1回予備調査

第1回予備調査が発表されました。


ドタバタもありましたが。
学区撤廃という非常事態の中での調査なので、仕方ないですね。


さて、仙南地域で気になる点。


それは、南部地区全体と仙台南部地区の倍率です。

南部地区全体でも昨年0.92倍から1.00倍へ、刈田・柴田地区で言えば
0.95倍から1.04倍へ。

白高・白女の統合や定員減もありますが、仙台方面への受験者が抜けてい
るのに倍率が上がっている・・・ということは、仙台からの受験者が想像以上
に南化していると考えられます。



そして、仙台南学区。
1.61倍と、超激戦区になっています。

そうすると、激戦に巻き込まれることを恐れる受験生は・・・当然南下してくる
可能性が高いと思われます。


いずれにしろ、今回の予備調査はかなり厳しい結果です。


私自身も、もう一度気を引き締めねば。  
タグ :家庭教師


2009年11月14日 Posted by sato at 16:25Comments(2)中学生